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二面採光を活かす大開口ファサード
通りから中の賑わいが見える集客設計。角地の二面採光を最大限に活かしました。
WORKS

新築テナント区画・スケルトンからの内装、延床面積 約38坪。
目黒区の並木通りに面した角地に、新規開業のカフェを計画しました。二面採光を活かした大開口ファサードで、通りを歩く人の目に自然と留まる店構えを実現。テイクアウト利用と着席利用、双方のお客様が心地よく過ごせる動線計画にこだわりました。
並木の景色を店内に取り込みたい。テイクアウトと着席の動線を分けたい、というご要望をいただきました。
角地の二面採光を活かした大開口ファサードを提案。カウンターを窓側へ寄せ、テイクアウト待ちと着席客の動線を店内で交差させない平面計画としました。素材は木×アイアンで温かさと清潔感を両立させています。
通りから中の賑わいが見える集客設計。角地の二面採光を最大限に活かしました。
ピーク時も滞留しない、カウンター配置と客席の動線計画。
“通いたくなる”居心地を、素材の組み合わせでつくりました。
外から中の雰囲気が見えるようにしてもらえたおかげで、初めてのお客様が入りやすい店になりました。(オーナー様)