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低層=親しみ/上層=端正の二層構成
歩行者スケールの素材と、端正なガラスファサードを組み合わせました。
WORKS
新築複数テナント商業建築、延床面積 約620㎡。
中央区の大通り沿いに、複数テナントが入る商業複合施設を計画しました。低層部は歩行者スケールの親しみやすい素材、上層部は端正なガラスファサードでまとめ、街の新しい顔となる建物を目指しました。
複数テナントが入る建物を、街の顔になるファサードにしたい、というご要望をいただきました。
低層部を歩行者スケールの素材(石・木)で親しみやすく、上層を端正なガラスで軽快にまとめました。テナント区画は将来の入替を見込み、設備・区画を可変に計画。共用部のサインで回遊性を確保しています。
歩行者スケールの素材と、端正なガラスファサードを組み合わせました。
設備・区画をあらかじめ可変に計画し、将来のテナント入替に備えています。
共用部のサインで、テナント間の回遊性を確保しました。
街の人が“あの建物のところで”と目印にしてくれる、地域の顔になりました。(オーナー様)